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年間行事
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年間行事

年間行事表
一月 歳旦祭 (元旦歳)  浦安の舞
成人祭
二月 節分祭
紀元節祭 (建国記念日に行う。旧暦一月二十九日)
祈年祭 (五穀豊穣と国民の疾病を除き、国土の安泰を祈願する。我国古来の思想を反映したまつり)
初囃子
三月 春季霊祭(春分の日に行う。先祖のまつり)
四月 春の大祭
五月 子供の日
六月 夏越の大祓式
七月 宮薙奉仕 (近年は第一日曜日)
夏祭り神興渡御祭 (近年は第四日曜日)
<夏祭り神興渡御と増尾囃子>
八月 戦没者慰霊祭
九月 秋季霊祭(就分の日に行う。先祖のまつり)
十月 宵宮まつり
秋の大祭
十一月 七五三まつり
新嘗祭 (勤労感謝の日)
十二月 天皇誕生奉祝祭
年越しの大祓式
浦安の舞
「浦安の舞」は、紀元二千六百年の奉祝が行われた昭和十五年十一月十日、全国の神社で執行された奉祝祭で、神慮を慰め奉るために一斉に奉奏された神前神楽舞で、それ以来いまでも盛んに奉奏されています。
昭和天皇御製「天地(あめつち)の神にぞ祈る朝なぎの海のごとくに波立たぬ世を」に当時の宮内省楽部多忠朝(おおのただとも)楽長により作曲作舞がなされたものです。
この歌曲の前後には神楽笛の独奏する音取があり、参出音声、退出音声とがあります。浦安とは心やすらかなという意味で、平和を祈る心の舞であります。古く日本の国名を浦安の国といったのは風土が美しく平和であったからであります。舞は扇と鈴の舞から成っており、前半は檜扇、後半は鈴を持って舞います。
廣幡八幡宮では、昭和三十八年の御鎮座七百七十年より、この舞を奉奏し、それ以来四十年以上、歳旦祭(元旦祭)に奉奏されています。


元日 午前10時30分
午前11時30分
※二回奉奏いたします。

夏祭り神興渡御と増尾囃子について
 当神社では、江戸時代より五穀豊穣・村内の安泰、そして村人の親睦をはかるため、夏祭りに神興渡御と増尾囃子が行われてきました。しかし、昭和30年代後半、時代の変化と後継者難から、一時期両方とも途絶えてしまいましたが、昭和56年(今から25年程前)夏祭り復活の機運が盛り上がり、氏子各位の浄財により、神輿が新調されました。時を置かずして廣幡會が結成され、ほぼ同時に囃子連も復活しました。その後平成になると、元廣幡會会長関口氏の指導により、地元土小学校でも三年ほど増尾囃子の練習が行われました。その時の子供たちを中心に、子供囃子連も結成され、現在に至っています。

内祭

外祭

ご案内

今月の大安
≪7月≫
6日(木)・12日(水)・18日(金)
28日(金)
≪8月≫
3日(木)・9日(水)・15日(火)
21日(月)・26日(土)

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